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入院中(病気、ケガ)にお見舞いを頂いたけれどお礼状の書き方が分からない。

そんな方のために月ごとの時候の挨拶の例文も入れて、心のこもったお礼状の書き方を紹介します。

個人的なお付き合いの方へのお礼状例文。他の手紙やお礼状にも応用できます。

時候の挨拶で手紙の好感度アップ!

入院が長くなったときなど退院を待ってからというのも時間が経ち過ぎちゃいますよね?一筆、お礼状を送りたいときに参考にしていただきたい例文です。

入院中のお見舞いのお礼状には時候の挨拶をつけて出したほうが、お礼状をもらった方もより丁寧な気がして嬉しいものです。

時候の挨拶は他のお便りにも応用できますので、ぜひ参考にしてくださいね!

例文中の「皆様」は状況に応じて「皆々様」、「皆様方」に変えてください。

月ごとに例文が違いますから他の月の例文も一読してください。参考になると思います。

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1月 入院中お見舞い金品を頂いている場合

拝啓 寒中お見舞い申し上げます。

厳しい寒さの中、ひだまりのような福寿草に心温まる季節。

お元気でご活躍のことと拝察いたします。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、〇月〇日には退院の運びとなり、もうすでに現状でできる業務においては行っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

お正月気分

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

業務に復帰していない場合は復帰または出社する予定日、あるいは自宅療養をする場合には

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います。

1月変則的な場合の例文

拝啓 新年を迎え、新たな気分でお過ごしのことと思います。

日頃は何かとお世話になり、本当にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり、〇月〇日頃には出社の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。敬具

1月時候の挨拶の例文

「寒中お見舞い申し上げます。」

「新年を迎え、新たな気分でお過ごしのことと思います。」

「正月気分がようやく薄れ、またいつもの毎日が戻ってまいりました。」

「初春にふさわしく、のどかな天気が続いています。」

「風花の舞う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

2月 入院中お見舞い金品を頂いた場合のお礼状

拝啓 残寒の候、〇〇様には風邪など召されずにお過ごしでしょうか。いつも何かとお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり、〇月〇日頃には出社の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

梅の花

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

入院中であっても業務に復帰している場合は

「もうすでに現状でできる業務においては行っております。」

まだ、自宅療養の必要なときには

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います 。

2月変則的な例文

拝啓 清らかな香り漂う梅花の候、ご清祥のこととお喜び申し上げます。

この度はひとかたならぬご尽力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなりましたが、もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。

敬具

2月時候の挨拶の例文

「清らかな香り漂う梅花の候、ご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「残寒の候、〇〇様には風邪など召されずにお過ごしでしょうか。」

「梅のつぼみもふくらみかけてまいりました。」

「本格的な寒さが身にしみる頃、風邪などひいてみえませんか。」

「一年で一番寒さの厳しい時期、春の便りが待ち遠しいですね。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

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3月 お見舞い品等は頂いている場合のお礼状

拝啓 初蝶の姿を見かけ本格的な春の到来を嬉しく感じております。

お変わりなくお過ごしのことと存じます。日頃は何かとお世話になり、本当にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなりましたが、もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

雛人形

 

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

業務に復帰していない場合は復帰する予定日あるいは、病室でも可能な業務についているときは

「もうすでに現状でできる業務においては行っております。」

などの文章に変えるといいと思います。

3月変則的な場合の例文

拝啓 三寒四温を実感する気温差のある季節ですが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。

いつも何かとお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり、もうすでに現状でできる業務においては行っております。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

3月時候の挨拶の例文

「初蝶の姿を見かけ本格的な春の到来を嬉しく感じております。

お変わりなくお過ごしのことと存じます」。

「日差しが春のおとずれを告げる頃となりました。」

「三寒四温を実感する気温差のある季節ですが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。」

「桜の開花まであと少し。お花見が楽しみですね。」

「早春の候、皆様には一層ご活躍のこととお慶び申し上げます。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

4月 入院中お見舞い金品を頂いている場合

拝啓 ようやく草木もえいづる季節になりました。いつも何かとお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり、もうすでに現状でできる業務においては行っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

桜の花

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

業務に復帰していない場合は復帰する(出社する)予定日あるいは

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います。

4月変則的な場合の例文

拝啓 新年度がスタートいたしました。気持ち新たに笑顔でご活躍のことと存じます。いつもご指導いただき、本当にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり、〇月〇日頃には出社の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

4月時候の挨拶の例文

「風が春から初夏の香りを運んでくるのを感じる季節。お健やかにお暮らしのことと存じます。」

「新年度がスタートいたしました。気持ち新たに笑顔でご活躍のことと存じます。」

「ようやく草木もえいづる季節になりました。」

「やわらかな春風を頬に感じ、心華やぐ頃になりました。」

「風が春から初夏の香りを運んでくるのを感じる季節。お健やかにお暮らしのことと存じます。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

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5月 入院中お見舞い金品を頂いている場合

拝啓 若葉のフレッシュな香りに伸びやかな気持ちになるこの頃。ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり〇月〇日頃には出社の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

うの花

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

業務に復帰していない場合は復帰する予定日あるいは

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います。

5月変則的な場合の例文

拝啓 街路樹の葉が青々と生い茂り、目にあざやかに映ります。いつも何かとお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなり〇月〇日頃には出社の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

5月時候の挨拶の例文

「風薫るさわやかな季節となりました。」

「街路樹の葉が青々と生い茂り、目にあざやかに映ります。」

「強まる日差しに夏への移ろいを感じる季節を迎え、【〇〇様】におかれましてはエネルギーに満ち、ますますご活躍のことと存じます。」

「卯の花に夏を思う頃となりました。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

6月 お見舞い金品を頂いている場合

拝啓 雨に紫陽花の花が鮮やかに映える季節となりました。

日頃は何かとお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなり、もうすでに現状でできる業務においては行っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

あじさいの花

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

入院中であっても業務に復帰している場合は

「もうすでに現状でできる業務においては行っております。」

まだ、自宅療養の必要なときには

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います 。

6月変則的な場合の例文

拝啓 雨に萌ゆる緑が風情を漂わせる季節。〇〇様にはお健やかにご活躍のこととお喜び申し上げます。

いつもご指導いただき、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり〇月〇日頃には出社の予定でございます。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

6月時候の挨拶の例文

「雨に萌ゆる緑が風情を漂わせる季節。【〇〇様】にはお健やかにご活躍のこととお喜び申し上げます。」

「梅雨明けの待たれるこの頃、【〇〇様】にはお健やかにご活躍のこととお喜び申し上げます。」

「今週はずっと雨降りでしょうか、空模様が気になります。」

「本年も、はや半年が過ぎようとしており、時の早さを感じるこの頃。【〇〇様】におかれましては、実り多い半年であったことと拝察いたします。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

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7月 お見舞い金品を頂いている場合

拝啓 真っ白な入道雲と青空の美しいコントラストは、この時期ならではの楽しみのひとつですね。

〇〇様はいかがお過ごしでしょうか。

この度はひとかたならぬご尽力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、3か月後には退院の運びとなり〇月〇日頃には復帰の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

入道雲

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

入院中であっても業務に復帰している場合は

「もうすでに現状でできる業務においては行っております。」

まだ、自宅療養の必要なときには

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います 。

7月変則的な場合の例文

拝啓 梅雨明けの待たれる今日この頃、〇〇様はいかがお過ごしでしょうか。

この度はひとかたならぬご尽力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなり、もうすでに現状でできる業務においては行っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

7月時候の挨拶の例文

「梅雨明けの待たれる今日この頃、【〇〇様】はいかがお過ごしでしょうか。」

「空の青さが夏らしく輝きを増してきました。」

「ひまわりの花が咲きはじめたようです。いよいよ夏本番です。」

「ここのところビール日和。お風呂上りの夜風が気持ちよく感じられます。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

8月 お見舞い金品等を頂いている場合

拝啓 立秋を過ぎても暦上のことと言わんばかりに居座る暑さですが、お障りなくお過ごしでしょうか。

いつも何かとお世話になり、本当にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして1週間後には退院の運びとなり、○月○日頃には出社の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

ひまわりの花

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

入院中であっても業務に復帰している場合は

「もうすでに現状でできる業務においては行っております。」

まだ、自宅療養の必要なときには

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います 。

8月変則的な場合の例文

拝啓 八月も残りわずか。夜風が心持ち涼しく感じるようになってまいりました。夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか。

この度はひとかたならぬご尽力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなり〇月〇日頃には出社(業務復帰)の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

8月時候の挨拶の例文

「立秋とはいえ、まだまだ暑い日が続きます。【〇〇様】はいかがお過ごしでしょうか。」

「虫の音に秋のおとずれを感じる今日この頃です。」

「もうすぐ夏休みでしょうか。楽しい季節ですね。」

「八月も残りわずか。夜風が心持ち涼しく感じるようになってまいりました。夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか」。

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

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9月 お見舞い金品等を頂いている場合

拝啓 いくぶん残暑も和らぎ、しのぎ良い日が多くなりました。

夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか。お伺い申し上げます。

日頃は何かとお世話になり、本当にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなり〇月〇日頃には復帰(出社)の予定でございます。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

もみじの紅葉

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

入院中であっても業務に復帰している場合は

「もうすでに現状でできる業務においては行っております。」

まだ、自宅療養の必要なときには

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います 。

9月変則的な場合の例文

拝啓 秋晴の侯、〇〇様におかれましては、お忙しい中でも爽やかな季節を満喫なさっているのではないでしょうか。

いつもご指導いただき、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり〇月〇日頃には出社の予定でございます。

もうすでに現状でできる業務においては行っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

9月時候の挨拶の例文

「秋晴の侯、【〇〇様】におかれましては、お忙しい中でも爽やかな季節を満喫なさっているのではないでしょうか。」

「少しずつ日暮れの時間が早くなり、秋の気配を感じます。」

「朝晩はだいぶ過ごしやすく感じられるようになりました。」

「このところお月様がきれいです。お月見などしてゆっくり過ごしたい季節ですね。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

10月 お見舞い金品を頂いている場合

拝啓 色彩あふれる紅葉の美しさに心弾む季節となりました。

すっかりご無沙汰しておりますが、お元気でご活躍のことと存じます。

いつも何かとお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり、もうすでに現状でできる業務においては行っております。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

コスモス畑

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

業務に復帰していない場合は復帰、出社する予定日を入れてください

その予定が決まっていないあるいはまだ自宅療養の必要なときには場合は

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います。

10月変則的な場合の例文

拝啓 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、楽しみが尽きませんが、どんな秋をお過ごしですか。

いつも何かとお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなりましたが、もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

10月時候の挨拶の例文

「いよいよ秋も深まり夜寒を覚えるこの頃。ご多忙の毎日と伺っておりますがお風邪など召されていませんか。」

「朝晩はだいぶ涼しく感じられるようになりました。」

「食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋など、楽しみが尽きませんが、どんな秋をお過ごしですか。」

「空が高く、雲がくっきり見える、すがすがしい季節です。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

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11月 お見舞い金品を頂いている場合

拝啓 すっかりご無沙汰しておりますうちに、ひときわ冷え込むようになりました。

ご多忙のことと存じますが、お風邪など召されていませんか。

日頃は何かとお世話になり、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなり〇月〇日頃には出社の予定でございます。他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

銀杏並木

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

入院中であっても業務に復帰している場合は

「もうすでに現状でできる業務においては行っております。」

まだ、自宅療養の必要なときには

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います 。

11月変則的な場合の例文

拝啓 ふと里山に目を向けると、紅葉が美しく色づいています。

〇〇様はいかがお過ごしでしょうか。この度はひとかたならぬご尽力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなり、もうすでに現状でできる業務においては行っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

11月時候の挨拶の例文

「温かい鍋料理が恋しい頃になりました。【〇〇様】はいかがお過ごしでしょうか。」

「冬が駆け足で近づいてまいりました。【〇〇様】はいかがお過ごしでしょうか。」

「秋も深まり朝夕はめっきり冷え込む様になりました。」

「ふと里山に目を向けると、紅葉が美しく色づいています。【〇〇様】はいかがお過ごしでしょうか。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

12月 お見舞い金品を頂いている場合

拝啓 年もおしせまり、何かと忙しい頃となりました。〇〇様はいかがお過ごしですか。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

また、結構なお見舞い(品)まで頂き、心よりお礼申し上げます。

おかげさまを持ちまして、1週間後には退院の運びとなり〇月〇日頃には出社の予定でございます。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

クリスマスの街並みイルミネーション

変則的な場合

お見舞い金品を頂いていない場合は黄色いマーカー部分を除いてください。

入院中であっても業務に復帰している場合は

「もうすでに現状でできる業務においては行っております。」

まだ、自宅療養の必要なときには

「もう少し療養してからこれからのことを考えたいと思っております」

などの文章に変えるといいと思います 。

12月変則的な場合の例文

拝啓 年もおしせまり、何かと忙しい頃となりました。

〇〇様はいかがお過ごしですか。この度はひとかたならぬご尽力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、私事ですがこのほどの入院に際しては、御多用のところわざわざお見舞いを賜りありがとうございました。

おかげさまを持ちまして、1か月後には退院の運びとなり、もうすでに現状でできる業務においては行っております。

他事ながらご休心ください。

本来ならば、参上しご挨拶申し上げなければならないのですが、略式ながらご報告かたがたお礼申し上げます。

皆様の健康とますますのご発展をお祈り致します。 敬具

12月時候の挨拶の例文

「寒さも日毎に増します今日この頃、【〇〇様】はいかがお過ごしですか。」

「早いもので、今年も暮れようとしています。どんな一年になりましたか?」

「街はクリスマス一色。イルミネーションがまばゆく感じられます。」

「師走を迎え、何かと慌ただしい時期です。」

「時下ますますご健勝のほどお慶び申し上げます。」

「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」

「時下いよいよご壮健のことと拝察申し上げます。」

感謝の気持ちを入れる言葉

「いつもご指導いただき、」

「この度はひとかたならぬご尽力をいただき、」

「日頃は何かとお世話になり、」

「いつも何かとお世話になり、」

「誠にありがとうございます。」

「本当にありがとうございます。」

ひじきママひじきママ

ひじきママでした。

参考になればうれしいです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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