Pocket

子育ての時期、特に反抗期に入った子供を持つとどうしてもイライラしてしまう事がありますよね?

いくら可愛いとは言え、こちらも生身の人間です。

イライラしてどうしようもなくても子供に手を上げるなんてことはとんでもないですよね。

今回は、私が実践していたイライラ解消法を紹介します。

スポンサーリンク

子育てのイライラは小出しに解消する

イライラするのは体力があるからかも?

女の子ばかり3人育ててきた私の体験談です。

男の子も娘の子供の子守は経験がありますが、孫と子供では全く違いますね。

大変でしたけど、今思うと毎日が充実していました。

私もまだ若くて体力もありましたし、だから余計にイライラする事が多かったのかも知れないなと思います。

若いお母さんってまだまだしたいことがいっぱいあるんですよね。

人によって違うかもしれないですけど、長女の時が1番イライラがひどかったです。

【子育てイライラ解消】ストレス発散おススメ5つの方法

専業主婦だったので、子供から逃げることも人目が気になってできない。

保育所に預けることにも抵抗がある。

友達と遊びに行くにも子連れ。

46時中、子供に独占されてました。

周りからもそれが当たり前で、私にはストレスが無いように家族にも思われていたみたいです。

今言えることはイライラは貯めるべきではないという事ですかね?

少しずつ小分けにして解消すると楽になります。

ほんの少しの時間を見つけて自分へのプレゼントだと思ってくださいね!

スポンサーリンク

子育てストレス解消法

散歩

歩くことで得られる規則的な動きはセロトニンの分泌を促進し、精神の安定をはかることができるんだとか。

セロトニンとは太陽の光や食べ物(ヨーグルトなどの乳製品、たんぱく質など)から取り入れられる精神安定に必要な神経伝達物質です。

散歩は「気分転換」の要素が大きくて身体面よりも「精神面」を意識した動作だということです。

【子育てイライラ解消】ストレス発散おススメ5つの方法

悩みや不安をじっくり考えるのにいいそうですよ。

確かにボーと歩いていると悩みや不安なんてどうでもよくなってきます。

それと散歩の良い点はとにかくその容易さですね。

走るのと違って、汗をかくこともないですし、膝に負担もかからないから値段の高い高機能なシューズもいらないです。

財布とスマホさえあればどこにでも行けます。

そのお手軽さが散歩のメリットで本当に何もいらないです。

ふくらはぎは第二の心臓とよく言われているように、血液を循環させるポンプの働きもしています。

その為にも歩くキッカケが多くない人ほど健康の上でもある程度の散歩くらいはした方がいいですよね。

歩くことは血の流れをスムーズにし、脳の機能にも良い働きをしてくれます。

歩くと心臓は身体中にエネルギーを送らなければいけないので、鼓動が早くなりその必要とされるエネルギーは血管の中を流れ、脳にも運ばれるため気分転換になるという事です。

ここだけの話ですが、私は食品の買い物の途中で車を置いたまま歩きまわるようにしています。

兼業主婦の方も帰りが少しくらい遅くなっても軽く歩くことをおススメします。

たまには、息抜きも必要ですよ!

呼吸法

【子育てイライラ解消】ストレス発散おススメ5つの方法

この何年かで、学校や職場で呼吸法を実践しているところも見られると聞いてます。

人間は息を吸っている状態では交感神経の機能が高まり、息を吐いているとき副交感神経の機能が高まるといわれてますね。

吸う時間を短くして、吐く時間を長くすることによって、副交感神経優位(リラックス状態)に持っていく呼吸法です。

不機嫌になったりイライラが募っているときは交感神経優位(興奮状態)ですから、自律神経の働きを呼吸法を利用して変えるということなんです。

  1. 鼻から三秒間息を深々と吸い込む
  2. 二秒間息を止める
  3. 口から時間を掛けて少しずつ息を吐き出していく(細く長く)

リラックスできるのに加えて、睡眠障害の対処法や集中力を高めるときなども効果があるのでぜひ、暇を見つけて試してください。

お風呂で読書

【子育てイライラ解消】ストレス発散おススメ5つの方法

ぬるめのお湯に長時間つかる半身浴は、子どものイライラ対策はもちろんのこと、美容や健康にもオススメだという事でチャレンジしている人もいますよね。

その時間の有効利用として読書するのは一石二鳥ということで 最近では、お風呂読書に特化したグッズまで開発されているほどです。

実際に、湯船にゆったりとつかり本を読むと、その内容がいつもより頭に入ってくる気がしますね。

お風呂 に入ってすぐに頭が冴えるというわけではなく、体を洗い流して頭も洗ってお湯に入って少ししてから冴えてくるようです。

お風呂読書の一般的なやり方は、お風呂の蓋の上にタオルを敷いて、その上に本を置いて読むようにします。

お風呂の蓋がないお宅では100均で売っているすのこがおススメです。

こんな話をすると、本が濡れちゃうとか、本は大切なものだからと言う方も多いかと思います。

そこで活躍するのが、お風呂読書用のグッズです。

用意するのは、開いた本がすっぽり入るジップロックと消しゴム。

本と消しゴムをジップロックの中に入れてください。

持ち込む前にジップロックの口がしっかり閉まっているか確認するのを忘れないでくださいね。

中に入れた消しゴムでページをめくるので、ジップロックに入った本は水分から守られます。

ジップロック越しなので、読みづらい感じは否めませんが防滴効果は抜群ですから安心です。

本を湯舟に落としてしまうかもと心配な方には100均でも売っている「ブックスタンド」や「レシピスタンド」がおススメです。

本を手で持っていなくていいから便利ですね。

ページも固定されるので読みやすいですよ。

指の負担を減らすのに便利なのがページストッパー 。

本のページが固定できるグッズです。

  • 本自体を挟んで片手だけで読めるタイプ
  • 親指に着けてページを固定するタイプ

バラエティー豊かな商品が100均に置いていますから探してみてくださいね。

長時間の快適読書対策として一度お試しください。

鏡に向かって自分を褒める

【子育てイライラ解消】ストレス発散おススメ5つの方法

曰常生活に疲弊したら、自分自身を思い切り褒めてください。

鏡に向かって

  • 「あなたはよく頑張っているよ」
  • 「あなたはえらいよ。いやな顔一つせず一生懸命やっているよ」
  • 「あなたはすごく瞳がキレイでステキ」
  • 「あなたはいい笑顔してる」

このとき鏡に映つた自分を、敢えて自分から離れて見る(客観的に観る)ことが大切です。

「第二の自分をつくる」という自分自身を客観視できるようになるトレーニングの一種です。

誰かに話しを聞いてもらう

【子育てイライラ解消】ストレス発散おススメ5つの方法

精神的に参っている時や、イライラしている時に誰かに話しを聞いてもらうことで、スッキリしたという経験はたくさんの人が持っいると思います。

配偶者や親、兄弟姉妹、友人など「よい聞き役」になってくれる相手はなにより大切です。

普段からいい関係を作るようにしてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

子育てでイライラするっていろんな場面がありますよね?

私の場合は長女が少し大きくなって2歳くらいの時でしょうか?

二人目ができ、益々忙しくなってきたころ上の子がまったくいう事を聞かなくなったことです。

口答えが激しくなりちょっとしかると大泣きしたり、騒いだり。

赤ちゃんが泣いていようが、おむつを替えていようが、おかまいなしにギャアギャア。

まるで猛獣のように、時には咬みついたりと・・・

今では笑い話ですけど、当時の私にはかなりのストレスでした。

でも、ある本に書いてあったのです。

これは試練なのだと。

だからこそ、「ありがとう」と本心で感謝すべきだと。

それからというもの、子供が騒ぐたびに

と口に出してみる事にしたんです。

すると様々な騒音が楽しみに変わってきた のです。

ストレスがダメージでなくなったような感じです。

【子育てイライラ解消】ストレス発散おススメ5つの方法

「ありがとう」 という言葉の力については様々な本を読んで、幸せになれるという事を実感していました。

そしてそのことで私の魂が磨かれていくことができるようなイメージを身に付けられた気がしました。

これ以上のレッスンはお金を 出しても手に入れられない価値のあるものだと思ったんですよね。

この記事を読まれているあなたも、子育てや色んな人間関係で多くのストレスを感じているのではないでしょうか?

そんな時こそ「ありがとう」や「大丈夫」「ツイてる」という言葉の 力で、ストレスを取り除いてみてください。

何十回、何百回とそれらの言葉を口にすることで、ほぼほぼストレスがストレスでなくなると思います。

子育ては一生続くわけではないと開き直り、気持ちよく乗り切るためにたまには自分を甘やかしてください。

末っ子のひじきはお姉ちゃんたちとはかなり離れているので、一人っ子のような感じでした。

上の子たちも二人の共通の敵ができたことでとても仲良くなりました(笑)

子育ては宝です。

子供が成長したら皆さんそう言います。

ひじきママひじきママ

あなたは誰?ママの可愛いひじきちゃんはどこに行ったの?

ひじきひじき

あんたねぇ(怒)

ひじきママひじきママ

ひじきママでした。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

スポンサーリンク