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ねぎらいの言葉は誰だって嬉しいモノ。

育児を頑張ってるママはとても疲れている。

分かっていて何もしないのはパパが悪いと思います。

確かにパパも仕事で疲れているかも知れないけどママはもっと、疲れています。

今回は育児中の男性の立場から、パパ目線に立ってみての夫婦喧嘩をしない方法について書いてみます。

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育児中のママにねぎらいの言葉をかけようよ!

なんで夫婦喧嘩になる?

突然ですが、夫婦喧嘩をすることはありますか?

たまに、うちは全くしないよ!って人もいますが、僕には全然理解できません( 一一)

子育てをしていれば、やはり毎日追われながら過ごすことが多くなって、どうしても気持ちに余裕がなくなることが頻繫に出てくるのです。

当然男性であれば、日中は仕事にも行く人がほとんどでしょうから、仕事をして子育ても頑張って、という人は多いのです。

日中仕事でいろいろありながら疲れて家に帰ってきてからも子供の面倒・・

もちろん女性、ママも一日中子供と向き合ってくれているので、疲れが溜まっているという人がもちろん多いはずです。

パパは、日中仕事で頑張っていて家に帰ってきてからも、子供の面倒もみてるじゃん!

ママは、朝から晩までずーっと子供の世話・面倒をみてるんですけど!!!

パパとママの両方がそれぞれ感じる気持ちがあることは当然でしょう(‘ω’)

パパとママの両方の気持ちがわかるのです。

かわいい赤ちゃんの手のひらに赤いハート

だってパパとママの両方、毎日毎日めちゃくちゃ頑張っているんだもん!

一生懸命に家族のために頑張っているんだもん!

お互い頑張っているんですよ。

どっちが頑張っていない!なんてことは絶対にないし、みんな頑張っている。

ママのこともっと認めるようにしてみて!

でも、ここで気を付けるべきこと、注意したら良いと感じることがあります。

それはお互いが気持ちを主張しすぎない!ということ。

特に男性、パパはママのことをしっかりと認めてあげる、ということが何よりも絶対に大切だ!

そう強く感じるのです。

気を付けていかないと、高確率で夫婦喧嘩に発展してしまう可能性があります。

僕はこれを身をもって体験していますが、お互いに自分が頑張っている!

私が頑張っている!と言い合っていては、お互いの意見がぶつかり合うだけで、それが喧嘩の原因にもなるし、何の解決にもならないのですよ(‘;’)

本棚の本を散らかす男の赤ちゃん

このことが分からないといつもママとぶつかり合って喧嘩・・

ぶつかり合っては喧嘩・・の繰り返しで毎日余計なストレスばかり、抱えてしまうことになりますよ。

喧嘩ってだいたいお互いがお互いを認めることができなくなっているときや、気持ちが疲れていて余裕のないときに起こることが圧倒的に多いのです。

僕もこれで何度も何度もやられました・・( ;∀;)

わかっちゃいるんだけど、疲れてイライラもするし相手の気持ちなんて考えることもできなくなっているし

  • 自分だって頑張ってるんだから!
  • 少しは気持ちもわかってくれよ!

と。

自分自分!となってしまっていたのですね。

ここで一度夫婦喧嘩が起こる原因について整理したいのですが

パパとして毎日過ごす僕が感じることは、自分中心になったら必ず喧嘩になってしまうことがほとんどのような気がしますね。

夫婦喧嘩は自分中心になってしまったときに起こる

喧嘩っていうのは

  • 異なる意見に理解ができなかったり
  • 相手の態度や言動が気に食わなかったり
  • 何かこちらの求めていることと違う場合

に起こることが多いものです。

そしてこの子育て中の夫婦喧嘩なんかはこれに加えて、「自分のことを認めてほしい!」という承認欲求的なものが原因で、起こることが多いなと感じます。

もちろん、相手が子供の面倒を見ないとか、家事のやり方がおかしい!とか

いろいろな原因もあるものですが、

やはりこの承認欲求が原因になるものが多いようです。

特に女性、ママはこの承認されたい!という気持ちが強いようです。

パパにも言い分があるのはわかりますよ!

でも喧嘩に発展させないためにはどちらかが一度引く必要があるのです。

乳母車の赤ちゃんと散歩するママと小さな女の子

ママは一日子供と一緒です。

朝から晩まで一緒。

これってよく考えると過酷ですよね。

言葉の通じない相手と一日過ごすのってなかなか大変なことだと思いませんか??

パパは仕事ももちろん大変かもしれないけど、ある程度自分のスケジュールで動くことができますよね?

営業職の方で日中車で移動することが多い方などは、仕事とは言え、一時的に一人になれる時間もある。

でもママは言葉の通じない相手と一緒に、言葉の通じない相手の都合に合わせながら一日を過ごす必要がある。

まずこれだけで大変だ!となってしまうわけですよ(‘ω’)

自分の思い通りには絶対にいかない環境でひたすら自分を抑えながら過ごしているんです。

こちらが何か話しかけて反応してくれるようになってくればまだ良いものの、1歳や2歳の子供だとまだまだ話が通じない( 一一)

一人言葉のわからない相手に、ぶつぶつ言いながら自分の気持ちを押し殺しながら。。

そしてママは日中子供以外の人と話す機会は少ないですよね?

子育てサロンのような場所にいけばまた違うとは思いますが、いつもいつも行けるわけではない。

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喧嘩をしないために注意したら良い事とは??

ママは基本、子供とずっと一緒

話し相手にならない相手が話し相手。

だからママは自分の気持ちや感情を誰かにわかってもらいたいのです。

パパは日中会社でまわりに相談事をしたり、話の通じる相手と話をすることができます。

ママは相談事ができる相手が日中はいません。

パパしかいないのです!

育児に疲れたママを泣かせるパパ

以前、僕の発したちょっとした言葉が原因で喧嘩に発展したことがあります。

帰宅後、ママが疲れた~疲れた~と口にしていたとき、

「俺だって疲れてるんだよー!疲れた疲れたうるさいよ」

なんて今思えば恐ろしい言葉を発してしまったのです。

そうなったら即ゴングが鳴りますよね( ;∀;)

  • 疲れるって言っちゃダメなの?

そうママに言われた時にふっと感じました(‘;’)

自分がママの気持ちを理解してあげる必要があるんだ・・と。

ママの気持ちを察して認めてあげる

こんなことから、自分が自分がと言い張っていては、ダメなんだと感じるようになってきたのです。

そこでやはり夫婦喧嘩を上手に避けるには、パパがママの気持ちを察してあげて認めてあげる、ということが絶対に必要です。

そして言葉をかけてあげるのです。

育児中のママにねぎらいの言葉をかけるパパ

「今日もお疲れ様」

このねぎらいの一言だけでもかなりママの気持ちは和らぐようです。

何か特別なことをする必要は全くないのです。

ママの気持ちを理解してあげる、そんな言葉が何よりも効果があるのだと本当につくづく感じますね。

  • いつもありがとう
  • 今日も大変だったね

こんなねぎらいの言葉も素敵だと思います。

パパも仕事で疲れているのはわかりますが、そこはやはり

  • ママがいてくれるから家庭も成り立っている
  • 子供も成長してくれている

と考えてママにねぎらいの言葉や感謝の言葉を、積極的にかけてあげるようにしましょう。

何もお金も時間もかかるものではありません。

できることをできるときに。

人のことを認めてあげるって、人間にとっては案外難しいことなのかもしれませんね。

人間は誰でも自分が大好きです。

自分のことを認めてもらいたいという気持ちが誰にでもあります。

それが特にママという立場になると認めてもらいたい!

欲求がグングン出てくるのです。

一家団欒のお外、小学生のお兄ちゃんと妹、パパとママ

ママは孤独?とはよく聞く言葉ですが、ママを孤独にしてはいけません。

ママのストレス発散の場所を他に求めるようなことではなく、パパがしっかりと受け止めて上げられるようになってくれば、一番良いのだと思いますよ。

だって話せる相手はパパしかいないんですからね!

俺だって疲れてんだからそんなこと言うなよ!

なんてそんな冷たいことを言うのではなく、もっともっとママのことを、みてあげましょうよ。

そうママのことを認めてあげることができるようになるとママもパパに対して

  • いつもありがとう!

という気持ちもわいてくるものです。

だから、いつもお互いにお互いに。

そんな気持ちが大切かもしれませんね。

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ひじきひじき

だいず兄ちゃん、本気でそんなこと思ってる?

っていうかできてる?

信じられないよ

だいずだいず

ひじきちゃん、本気だよ

お姉ちゃんもだから僕に優しいんだからね。

ひじきひじき

まあ、それは認めるけどさ

たまにうちにも来るけど

だいずが、これが好きでね

とか言って、ママが作った料理を持って帰るんだよ

だいずだいず

あ~!ごめんね!

ひじきちゃんの分おかず減っちゃうね?

ひじきひじき

いいけど、ママがしてることだし

ママも嬉しいんだから

だいずだいず

ありがとうね

ママに言っておいてね。

ひじきひじき

私もだいず兄ちゃんみたいな男がいたら、考えてもいいんだけどな?

結婚

だいずだいず

本当に?

いつもお姉ちゃんが心配しているよ

彼氏もいないって

ひじきひじき

ほっといてよね!!

(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

だいずだいず

ごめんなさい(;´Д`)

だいずだいず

だいずでした

最後まで読んでいただいてありがとうございま~す

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