Pocket

みなさんはお子様に何か習い事をさせていているでしょうか?

またはこれから何かさせたいなとお考えでしょうか?

我が家の考え方は、習い事は何でもやらせてみる!嫌ならやめさせれば良いと思っています。

今回は子供の習い事について考えてみます。



スポンサーリンク

子供の習い事に対する考え方

子供がやりたい事をさせる

僕は子供にさせる習い事なんていうものは、なんだって良い!という考え方でいます。

この習い事が良いとか悪いとかではななく、ホントになんでも良い。

子育てをしていく中で必ず出てくるキーワードが「習い事」です。

英語を習う

子供の年齢にもよりますが、習い事をさせたい、習い事をしているというご家庭は多いようです。

その理由は様々ですが、親である自分がやっていたことを子供にも同じくやってほしい!

あるいは、反対に自分ができなかったことを子供に託したい!なんていう親もいます。

習い事をさせることは悪いことではありませんし、何か目的があってやることは良いことです。

ただ、やはりその習い事のさせ方というか、向き合い方に問題があるのでは?という方が多い気がします。

本来習い事って、家庭では教えるのが追い付かなかったり、幼稚園・学校などで習うことの補助的なもので、その子のできることを伸ばしていく、成長させていくという意味があります。

あとは、他人との協調性を身に付けることだったり、一つのことをやり遂げることだったり、目的は様々あるといえばあるのです。

だけど、最近では子供が主体・中心であるはずの習い事が、親である大人主体・中心になってしまっている。

そして子供は望んでもいないような習い事を親の指示で「やらされている」ような感じになってしまっている。

そんな気がしてならないのです。

子供の意思は無視?

幼い男の子と女の子

  • この習い事をやった方が良い
  • みんなやっているから
  • 将来〇〇をさせたいから今のうちに

言ってしまえば子供の気持ちは考えずに、親が勝手に考えて習い事を決めてしまっている。

それってどうなのかな?っていつも思いますよ。

でもこのような話って、よく聞く話です。

案外そんなご家庭が多いのです。

子供のため、と考えてさせようとしているはずの習い事が、いつしか親の目標?を達成させるためのものに。

それでは子供もホントしつこいですが「やらされ感」が、とても出てきてしまうに感じます。

  • 子供のこれしたい!
  • やってみたい!

という気持ちを完全に無視していることになりますよね?

絶対に良くないでしょう!

子供の好きなことや興味のあることがわかる

サッカーボールを持った男の子

習い事ってさせるときには、いろんな目的があるってことは先ほども話しましたが、まずは親主体から、子供の気持ちを第一に考える必要があります。

小さい子供だとまだまだ何が好きで何が嫌いかなんてこともわからない。

0歳とか1歳で、これが好きだ!なんてものが分かる子とかはまだないでしょう。

しいて言えば、これに興味を持っているかな?ってことが分かるくらい。

習い事をさせる上で大切な考え方の一つに、子供の好きなことや興味のあることを発見する、見つけるということがあると思います。

子供はいろいろな遊びを通して、できることや興味のあるものを見つけていきますが、習い事はとっておきの材料となるはずです。

習い事にもいろいろな種類がありますが、どれ一つとして同じものはありません。

習い事をさせる目的が親のさせたいことを子供にさせる!

という考え方ではなくあくまで

  • 子供の好きなことは何だろう?
  • 興味を持っていることって、どんなことなんだろう?

ってことを見つける良い機会とする方が良い気がします。



スポンサーリンク

習い事への考え方が大人目線になっている

習い事は子供のため!を忘れてる?

  • 〇〇ができるようにさせる!
  • 成長させていく!

という目的もあって悪いことはありませんが、それだと子供は面白くもなんともない。

だから目的をまずは子供中心に考えるのです。

これが意外にできていない親がものすごく多すぎる。

英語を習う男の子と女の子

いつしか親の気持ち・感情が入ってしまって、本来の目的からずれてしまうことが多々あります。

そうではなくて、子供が好きなことはどんなことか?を見つけるものと捉えるのです。

やらせていくと

  • なんだか楽しそうにやっているな
  • 面白くなさそうだな

くらいは親もわかってくるはずですよね。

それが大切なんだと思いますよ。

習い事をするのは親でなくて子供なんですよー?

わかってますかね?

親の希望や夢を実現させるものでもなんでもありませんよ。

そこを間違えると、子供は好きなことを見つけるどころか「つまらない!」という感情ばかりが募ってしまいます。

習い事は子供のため!

この考え方を再認識しましょう(^^)/

まずは何でもやらせてみる!

習字を習う女の子

習い事の目的を再認識したうえで、実際にどう習い事をさせていけば良いでしょうか?

好きなものも何も分からないのに・・

それはその通りなので、まずは「何でも良いから」やらせてみましょう(^^)/

ある程度、この子はこんなことが好きなのかな?と感じられるものが、あるのであれば良いのですがそんなことも稀でしょう。

だからまずは何かやらせてみる?普段の遊びの中からこんな習い事ならどうなのかな?

って思うものでも、なんでも良いのでまずはやらせてみる。

我が家の例

音楽教室の電子ピアノ

我が家の場合は、ヤマハ音楽教室とプールでした。

たまたまCMを見ていて、ヤマハの宣伝が流れていて小さいうちから音楽に触れるのも良いのかな?と思ったのです。

ちょうど家でも音楽を流すことが多くて、子供も音楽に合わせて身体を動かすこともよくあったからそれに近い感じでヤマハも良いかな、と。

プールはプールで、何か運動系も良いのかなと考えていた時に、たまたま家に届いていた0歳から始めるスイミングスクールのチラシを見て「やってみる?」って感じで始めたのです。

行きたいときに行って、行きたくなさそうなら行かないって感じです。

今のところ楽しんでやっているようですが、無理に続けさせようとも思いません。

子供が辞めたいなら辞めさせる!

習い事を辞めたいと泣いている女の子

つまらなさそうだったり、やりたくない!ような感じになれば、それは無理やりやらせる必要もないかなと思います。

習い事も遊びと一緒で、「楽しんでやる」ということが大切だと思うからです。

子供が嫌ならやめさせて新しいことに挑戦させるのが一番大建設的だという考え方を持っているからです。

本人が楽しいと感じられないと、何をやっても続けるのが難しくなるしその習い事に対しての興味もなくなっていくでしょう。

少し大きな話をすると、どの世界でも活躍している人っていうのは

  • なんでも自分自身が楽しんでやっている!
  • 面白いと思えてやっている!

んだと思うのです。

決してやらされ感でやっている人はいないはずです。

これ楽しそう!、面白い!と感じられると、人は無心になってそのことに向き合えます。

だからやりたくない!と子供が感じるのであれば、無理に続けさせずにいったんその習い事はストップさせて、別の習い事にシフトしても良いと思います。

やってみてやめて、やってみてやめて、、を繰り返すと長続きしない人間になるのでは?とも言われますが、そんなことはないでしょう。

むしろやりたくもないものをずっと我慢してやっているということ自体が、子供の貴重な時間を奪うことにもなりますし、子供の好きの発見を遅らせてしまうことにもなります。

子供の書いたパパとママと女の子

習い事をさせるにも、そんなにたくさんやらせてられない!というのは当然でしょう。

そして子供もやっているうちに何か興味のあること、好きなことが見つかるようになってくるはずです。

仮にこれだ!というものが見つからなくても、それはそれ。

「なんで興味持てないの?!」などと責める必要もないですし。

まずは子供の好き、興味のあることを見つけるきっかけを見つける環境を親として提供してあげることが大切ですよ。



スポンサーリンク

ひじきひじき


姉ちゃんも色々な習い事や趣味が多かったね。

私が知ってるだけでも、カメラ、乗馬、ヨガ、陶器・・・

だいずだいず

うん、今でもカメラとヨガは続けてるよ。

子供の写真ばかり、山ほどあって整理できてない(笑)

ひじきひじき

知ってる?

姉ちゃんが2歳の時やっぱり、ヤマハ音楽教室に通ってたんだよ。

だいずだいず

へえ~?知らなかったなぁ。

なんで、言わないんだろ?

ひじきひじき

その頃、人見知りがすごくて自分だけでは踊ったりできずにママにしがみついてたんだって(笑)

下の姉ちゃんが生まれて間もなくだったし、ママは二人を抱っこして跳んだりはねたりしてたらしい。

何しに行ってるか分からないと言って3か月でやめたんだって(笑)

だいずだいず

アハハ!そんなことがあったんだ?

2歳ならお姉ちゃんも覚えていないだろうな?

ひじきひじき

だろうね?

姉ちゃんが一番大変だったってママが言ってた。

姉ちゃんがママを困らせてるところ、見たかったな~(笑)

だいずだいず

だいずでした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。



スポンサーリンク