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子育てなんて母親の仕事、なんて言っているお父さん方!

子供がなつかないと嘆いても仕方がないでしょ?

父親の力が、子育てを成功させるかどうかを左右しています。

子供は本来父親も母親も両方好きなのですよ。

仕事が終わったら子供と遊ぶように努力しましょうよ!



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子育てで父親になつかない子供はいない

仕事だけが父親の仕事じゃない!

子育てはパパとママの両方でやるものだと思っています。

これは当たり前のこと。

パパとママと女の子と男の子楽しそう

一昔前では、女性が家庭に入って育児子育てを頑張り男性は外で仕事を頑張る。子育ては奥様に任せっきり・・

そんなご家庭がほとんどのようでした。

僕はその世代ではないので、話で聞くことが多いのですけどね。

「ホント昔の人は…」と言ったらいい方は悪いですけど、子育てをなんだと思ってるんだという感じ。

現在50代・60代くらいの方の男性に聞くと、子育てなんて奥さんにやらせっぱなしだよ!!なんていう人ばかり(笑)

俺は仕事しかしてこなかったよ・・!なんていう。。

今聞けば、ん?!って感じのことも当たり前のようなのですね。

でも時代は変わり、子育て一つをみても男性と女性の両方で行うことが多くなり、またお互い協力をしてやる、ということがむしろ当たり前になってきています。

女性だけが子育てをして、男性は仕事だけということはむしろ時代遅れの考えとして扱われるようになってきました。

だからこそパパとママとで協力をして子育てに向き合うことが、大切なのだと感じます。

そして特にパパの力が、この子育てを成功させることができるかどうかを左右します。

普段子供と接してますか?

パパとサッカーする男の子

協力して一緒に子育てを!とは言いつつも、やはり普段はママが子供と接することがほとんどです。

日中はパパは仕事に行っていることが、ほとんどですからママに任せるしかない!

だからこそそれ以外の時間にどれだけ、子供と触れ合えるか??

どれだけ子育てに携わっていくことができるのか?

普段からママに任せっきりで、それ以外の時間も仕事で疲れて結局はママに任せてばかりということであれば、それは良くないこと。

子供はパパも好き

仲良し家族姉妹とパパとママ

子供は本来パパもママも両方好きなのです。

ところが、少し大きくなってくると「パパ、イヤだ!」とかパパのことを嫌うようなことを言い出す子も出てきます。

それって本当かな?と疑ってしまいますし、どこに原因があるのかな?と考えてしまいます。

やはり普段から接することの多いママには好意を持つ傾向が高いです。

それはそのはずで、いつも面倒みてくれているし一緒にいる時間が長いから自然とそうなってしまうのです。

  • いつもご飯を食べさせてくれる
  • いつも遊んでくれる
  • いつも叱ってくれる
  • 、、、

そうなってくるとパパの立場がなくなってきてしまいますよね。

そこでパパも挽回できないと、子供はママの方へ行ってしまうのです。。

  • パパはかまってくれない・・
  • パパは遊んでくれない・・

そうなると子供の気持ちってものすごく素直で、パパから離れていってしまうのです~

だからパパイヤだ!につながるのですね(‘ω’)

そうならないためにも、夜帰宅すれば少しでも子供と遊んであげたり、一緒にお風呂に入ってあげたりしてみましょう。

そんなちょっとのコミュニケーションが子供との距離を近くしますよ。

子供と触れ合うという意識をまずは持つ!

子供と触れ合うパパ

「休みの日くらいゆっくりさせろよ」

と言っているそこのお父さん方。

お母さんは、毎日遊んでますか?

毎日子育てやってますよね?

だから「ママ、ママ!」ってなつくんです。

だったらどうしたら父親にもなつくのか考えてみましょう。

そう!子供とコミュニケーションをとるだけでいいんです。

その触れ合い方なんて何でも良いのですから。

  • 一緒に絵本を読む、でもよいし
  • 一緒に走り回って遊ぶということでも良い。

とにかく一緒に何かをする、ということが共有意識を持たせることになります。

一緒に、一緒に。。

同じことを同じ時に。

パパの実際のところ

子供2人と散歩するパパとママ

他の知り合いの友人パパは数人いますが、最近では一生懸命に子育てに力を入れている人が多いようですね。

お風呂に入れたり、子供を遊びに連れて行ったり泣いたり笑ったり。

なかには、家に帰ってきても全く子供とは触れ合わない、ずっとスマホばかり見ているよ!なんて人もいるくらい。

ホントかよー?と思ってしまいますが、そんな人が多いのも事実。

イクメンイクメンと最近何かと言われることも多い時代ですが、その言葉の力も借りてか、自分も子育て頑張らないと!という意識を持つ男性は、確実に増えているようです。

俺イクメンだから!と自慢する人間もいますが。。。

まぁ、みんなで一生懸命に子育てしていくってことは良いことですよね。

仲良し家族4人

イクメン文化をもっともっともっと世の中に発信していきながら、ママの負担を減らせるよう、子供からの信頼を取り戻せるようにパパは気持ちを切り替えていく必要がありますね。

イクメンの時代だから、昔とは反対に子育てに無頓着な人はそれこそ時代遅れと言われてしまいます。

いま、みんな頑張ってパパやってるよ~

なんてことはよく言われるだろうし、子育てできていなければ自分が逆に恥ずかしい気持ちになってしまう。

昔と今のパパ事情も時代とともに変わってきたのです。



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父親が母親とともに子育てをするのって当たり前でしょ!

仕事も忙しいんだけど・・

そうです、パパはもちろん仕事をしています。

何もしていないわけではないのです(‘ω’)

会社で働くパパ

その時期によっては、仕事が繁忙期に入りなかなか家族と向き合うこともできなくなります。

それはもうどうしようもない、と言ってしまえばそれまでなのですがね。

仕事で子育てに時間を取れないということにあまり罪悪感を持たない方が良いと思います。

というか持つ必要は全くありません。

だって仕事あっての今の生活ですし、仕事をしてくれているから、毎日笑顔で暮らせている。

仕事が忙しいのは当たり前ママだって忙しい!

出社時間駅の構内

忙しい時期があるなんていうことはあって当然。

だからそんなことが起こるであろうとわかっている場合には、事前にママと話をしておくことができれば最高です。

この時期、仕事が忙しくなりそうで帰りも遅くなりそうなんだ・・

週末は基本的に仕事は休みだから、週末にしっかりと子供の相手できるようにするよ。

そんな話をあらかじめできていれば、ママと衝突することもないでしょうしママの方も心の準備もできる。

そして事前に話しておいてくれたら、ママも気持ちの整理がつく。

こんな話が何もなくて、ただひたすらにパパの仕事が忙しいという時期が続いて、ママのワンオペ状態が続いてしまったら、、

ママの気持ちはどこかで折れてしまうでしょう。

やはり話し合いって大切で、事前に少しでもその話をしておくことができたならば、余計な夫婦喧嘩にもなりにくくなりますよね?

どこまで頑張ったら良いのかも見えてくるはずです。

パパの方も、仕事が優先になってしまうことは当然ですが意識としては、必ずどこかで挽回するよ!という姿勢を見せておくこともママとの関係をこじらせない上で大切です。

父親という重みを感じてみて!

会社で会議中のパパ

このようにみてくると、パパとママのどちらもいろいろな事情を抱え、そうでありながらも子育てを頑張っていこうとしているのです。

夫婦二人で協力して両方が子育てをやる!ということは当たり前と言えば当たり前なのですが、ケースバイケースということも言えるのです。

パパの仕事が忙しいのなら、その間だけママになんとか踏ん張ってもらう。

ママの体調が良くない時だって当然ある。

そんな時には普段の挽回をパパがやる!

こんな風に臨機応変に二人で状況判断し、動いていければ子育ても上手に進んでいくでしょう。

どっちかがやる!

という話ではありません。

二人でやるのが子育てです。

そこは変わらない。

あとはその時その時!

パパとママの両方にしっかりと面倒見てもらえた子供は、すくすく素直に育ってくれますよ。

そう!ここが一番大切なこと。

子供がいてこその父親と母親じゃないですか!



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まとめ

夫婦として父親と母親としての立場は変わらないわけです。

でも、子供にとっては父親と母親のどっちもが【親】なんですよ。

そしてやっぱり子供はパパとママの両方が大好きですからね。

子育てって基本、一生に一度しか経験できないものじゃないですか。

言わば【宝物】じゃないですか!

そんな貴重な子育て期間をどういう気持ちで二人で向き合っていくかって本当に大切だと思いますよ。

仕事も大事だけど、あっという間に子育て期間は過ぎていきます。

夫婦二人の人生で最大の協力期間だし、思い出にも残る時間。

大切にしていきましょっ!

だいずだいず

だいずでした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。




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