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オンライン麻雀の普及で人気が回復してきた【麻雀】ですが、2022年の北京冬季オリンピックに向けて「国際麻雀連盟」がIOCへ室内競技の正式種目として申請しています。

麻雀好きな女性たちも安心して気楽に麻雀が楽しめるようになるかも知れません。Mリーグの活躍に期待ですね?

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麻雀プロリーグ「Mリーグ」とは?

「Mリーグ」はチーム対抗のプロリーグ

「サイバーエージェント」の藤田晋社長を代表理事(チェアマン)として発足した麻雀の国内プロリーグです。

最高顧問には川淵三郎氏が就任しています。

「Mリーグ」はチーム対抗のプロリーグで初年度は7つの企業が持つ7チームが参戦します。

選手は各チーム3人ずつです。

2018年の10月に開幕し19年3月に優勝チームが決定します。

初年度の試合数は1チームが80試合を行い、上位4チームがクライマックスシリーズ(プレーオフ)に進出します。

  • 優勝賞金:5000万円
  • ルール:一発・裏ドラあり、赤牌あり(各種1枚ずつ)
  • また時間短縮のために自動配牌卓を使用
  • 選手は試合でユニフォームを着用する

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俳優の萩原聖人さんもMリーガー!

萩原は7月21日に、Mリーガーを目指してプロ入りを表明したばかりだが、1巡目での指名を勝ち取った。

萩原はドラフト前に応じた取材に中で「Mリーガーになりたくて…それがプロになる1番の理由なので、選んでもらわないと困る」と緊張の面持ちを見せた。

一方で、芸能界最強雀士として知られる実力と知名度を持っている自らの立ち位置を踏まえ

「自分にしか出来ないことは今、あると思う。選手、ファンのために出来ることをやる」

とも誓っていた。

引用:日刊スポーツ

「初代Mリーガードラフト」とは?

麻雀プロリーグ「Mリーグ」のドラフト会議が8月7日に都内で開催され、主要プロ5団体に所属するプロ雀士約2000人の中から「初代Mリーガー」となる7チーム各3人、計21人が、指名されました。

既存の主要5団体

  1. 日本プロ麻雀連盟
  2. 日本プロ麻雀協会
  3. 最高位戦日本プロ麻雀協会
  4. 麻将連合-μ-
  5. RMUのプロマージャン

「Mリーグ」入りのために俳優の萩原聖人さんは「日本プロ麻雀連盟」に加盟してプロ雀士になったのでTEAM RAIDEN/雷電(チームライデン)から1位指名を受けられて本当によかったですね~!

「TEAM RAIDEN/雷電」関係者のコメント

萩原さんを1巡目で指名した理由について

「萩原さんは、芸能界最強の雀士と言われる。Mリーグに参加するためにプロになった、ひた向きさに我々も感動した」

と指名の理由を説明。

実力、知名度、Mリーグにかける思い、その全てが1巡目指名にふさわしいものだったと強調した。

引用:日刊スポーツ

「Mリーグ」参加企業・チーム

初代Mリーガー出典:日刊スポーツ

  1. コナミアミューズメント「KONAMI 麻雀格闘倶楽部(ファイトクラブ)」
  2. サイバーエージェント「渋谷ABEMAS(アベマズ)」
  3. セガサミーホールディングス「セガサミーフェニックス」
  4. テレビ朝日「EX風林火山(イーエックスフウリンカザン)」
  5. 電通「TEAM RAIDEN/雷電」
  6. 博報堂DYメディアパートナーズ「赤坂ドリブンズ」
  7. U-NEXT「U-NEXT Pirates」

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麻雀がオリンピックでの正式種目となるのか?

萩原聖人さんがプロ雀士となった理由とその実力

萩原聖人さんは麻雀では数々の優勝歴を持っていました!

  • 第6回麻雀最強戦各界雀豪大会
  • NEW WAVE CUP
  • 第5回モンド21杯
  • 第1回東風王決定戦
  • 日刊スポーツ杯スリアロトーナメント
  • 著名人代表決定戦・風神編

芸能界の中ではトップの腕前ということで以前から評判になっていたようです。

麻雀がオリンピックでの正式種目となるのか?

オンライン麻雀の普及や対戦の視聴が可能なインターネット動画配信の登場eスポーツのプロ化などを背景に、競技麻雀の普及と発展へ向けて麻雀のプロスポーツ化を目指して一般社団法人のMリーグ機構が設立。

サイバーエージェント傘下のAbemaTVで24時間配信している「麻雀チャンネル」は、AbemaTVの根幹となる人気チャンネルに成長したという。

なお、麻雀は2022年の北京冬季オリンピックに向け国際麻雀連盟がIOCへ室内競技の正式種目として申請している。

引用元:AV Watch

ひじきママひじきママ

俳優としての萩原聖人さんが麻雀のイメージアップに貢献できればというひた向きさにとても好感が持てるわね。

元々、高感度は高い俳優さんだけど

ひじきひじき

そうだね、私も好きだよ。

Mリーグでは頑張ってほしいな。

何だか少年っぽい雰囲気があって好感度アップだね(笑)

ひじきママひじきママ

ママもたまには麻雀したいな。

でも、パパには理解がないしね。

ひじきひじき

そうだね。

パパはギャンブルが嫌いだから

ひじきママひじきママ

でも麻雀は立派なゲームよ。

お金をかけなくても十分おもしろいわ。

囲碁だって将棋だってお金を賭ければギャンブルじゃない?

どうして麻雀だけ差別するのかしら?

もっと気楽に麻雀ができるような社会になればいいのに

萩原聖人さん!期待してるからね~!

ひじきひじき

老人ホームで今、結構流行っているらしいよ。

友達が働いている老人ホームでも麻雀ができるってさ。

ひじきママひじきママ

いいわね~うらやましい!

ママも年取ったらそこに入れてもらおうかしら(笑)

麻雀のオンラインゲームをする子ども

麻雀もゼロギャンブル時代

 

「ゼロギャンブル」でオリンピック正式種目化へ

藤田氏はリーグ発足の理由について

「ゲームとしての面白さもさることながら、仕事や人生における多くの気付きを得た。

極限の集中力、判断力、論理的思考、勝負勘、精神力など

会社経営のスキルにも通じる。

ビジネスに必要なことは全て麻雀から学んだと言っても過言ではない。

その育ててくれた麻雀に恩返ししたい」と話していたけど本人も相当に強いようです。

Mリーガーを目指す子どもたちに期待

麻雀の未来

現在プロ団体に所属するプロ雀士は国内で数千人いるそうです。

ギャンブルのイメージが強いことやルールの複雑さなどで中々、社会的地位が向上しなかったようですね。

麻雀は頭脳スポーツ

出典:AV Watch

でも、2017年4月には麻雀が、チェスや囲碁と同様に「国際マインドスポーツ」として認定されたり

高齢者などの認知機能低下予防や、能力開発に役立つ可能性があるとの研究も発表されています。

俳優としても高感度の高い萩原聖人がプロ雀士となったことで違ったイメージが出来上がったように思います。

ぜひともいい成績を出してほしいですね。

これからは誰でも気楽に雀荘に行けるような世の中になってほしいです。

麻雀の効果

お金を賭ける方が本気になれるとか言いますけど囲碁や将棋のようにランク付けすれば

面白いのではないでしょうか?

アマの協会ができて健全な施設とか作ってくれたら真っ先に入会しますよ~!

e-麻雀時代の到来

Mリーグの調査で、麻雀をするのに使われているのが

  • スマホアプリ:47.3%
  • ネットゲーム:38.6%
  • 雀荘:25.2%
  • 自宅:22.3%

オンラインゲームでは相手の顔は見えないし、勝負に対してお金は一切動かないのに「ランキングや段位を落としたくない」という思いがあるため、一局一局を真剣に戦い勝ち負けにこだわるのです。

テンパイするとドキドキするし、つもったときには「やったー!」と興奮もします。

ギャンブル性はまったくない知的ゲームとして楽しめるのです。

ひじきママひじきママ

とスマホアプリとネットゲームが雀荘と自宅を大きく上回っていることからも賭け事とは離れているのよ

麻雀の変化

出典:AV Watch

ひじきひじき

へぇ~!10代や20代の若者や高齢者の方が30~50代より関心が高いんだってよ。

ひじきママひじきママ

子ども向けの麻雀教室があったり、地域のコミュニケーションにも活用されているのよ。

Mリーガーにあこがれる子どもたちも増えるかも知れないわね?

ひじきひじき

私にも教えてくれ、ママ!

じいちゃんもするし、みんなでしよう!

パパも私が口説いてやるよ。

ひじきママひじきママ

わぁあ~!楽しそう!

健全化への施策!

ゼロギャンブル宣言

出典:AV Watch

「Mリーグゼロギャンブル宣言」も発表されMリーグとその選手は一切、賭博行為は禁止。

賭博行為が判明した場合は解雇などの厳重な処分がされるということです。

ギャンブルに絶対に関わらないこととプロスポーツ化を進めることで

将来のオリンピック正式種目化を目指してほしいですね。

将棋界にも増える麻雀ファン

将棋の山口恵梨子女流二段が麻雀ニュース番組「熱闘!Mリーグ」にゲスト出演したときに。将棋界の麻雀事情について聞かれていて

「将棋の棋士はみんな麻雀が好きで。(昨年10月の)Mリーグの始まりとともに、若手棋士もどんどん始めていて。今、すごい盛り上がりを見せています」

とプロ棋士の間で麻雀ファンが増えていると言っていたそうです。

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